ゲランドの塩 自然の太陽と風が作るミネラルバランスが取れたのおいしい塩

ゲランドの塩(こもれびガーデンおすすめの塩)

すごい塩「ゲランドの塩」

減塩、減塩、塩分の過剰摂取と言われる昨今、スーパーなどにも減塩と書かれた商品がたくさん並んでいます。

ミネラルのバランスが取れた天然塩、自然塩でも体に悪いのでしょうか。

生命の源は海。

海水に含まれるミネラルのバランスが本来人間に必要なミネラルバランスと言われています。

世の中に流通している塩の種類、製法としては様々ありますが

私たちは塩田を使った古代からの製法で作る「ゲランドの塩」をおすすめします。

海水が流れ込む塩田で太陽と自然の風によって作られた塩は全く生成などされていない自然の力で作られた塩です。

ミネラルのバランスも自然のままのバランスになっています。

塩の種類と分類

海塩 海水から採られた塩。
食塩 一般的に販売されている塩です。イオン交換膜透析法により、ナトリウムイオンとカリウムイオン抽出、濃縮し、真空蒸発缶により煮詰めて作られます。ミネラル等の添加はありません。
自然海塩 完全天日塩 海水を塩田や枝条流下式により濃縮し、太陽光と風だけで数ヶ月かけて結晶化させたもの(加熱は行いません)。
平釜塩 海水を塩田や枝条流下式により濃縮し、平釜で煮詰め結晶化させたもの。
再生加工塩 自然海塩加工 輸入した原塩ににがり等のミネラルを添加して成分調整を行ったもの。
イオン交換塩加工 イオン交換塩ににがり等のミネラルを添加して成分調整を行ったもの。
岩塩 岩塩は、大昔海だった場所が地殻変動などで陸地に閉じ込められ塩湖となり、その海水の水分が蒸発して次第に塩が結晶化し、その上に土砂が堆積してできた塩の層から採取されます。
溶解法岩塩 岩塩層に水を注入すること等により、濃い飽和塩水を作り、真空蒸発缶で結晶化したもの。さらに、ミネラルを添加したものと添加しないものとに分かれます。
採掘法岩塩 岩塩層に直接ボーリング、露天掘りをし、採掘したもの。
湖塩 昔、 海だった場所が地殻の変動によって次第に陸に閉じこめられ、そのうちに水分が蒸発して水の中の塩分濃度が高くなった湖が「塩湖」です。その濃い塩水をさら に蒸発させて塩分を結晶させ、「湖塩」がつくられます。また乾季に湖の水が自然に干上がり、塩の結晶があらわれる塩湖もあります。

 

塩職人が作る「ゲランドの塩」

フランスのブリュターニュ地方で作られている料理のプロたちが使う有名は塩です。

ゲランドの塩は夏の太陽と風を浴びながら、塩田を流れる海水をじっくりと濃縮・結晶させて作ります。

冬場は塩田の修復作業に始まり、仕込みの春から収穫の秋まで、塩職人は一年を通じて毎日塩田の世話をします。

潮の干満を利用して塩田に海水を送り込む作業は、日々の気温や天候を考えての職人技です。

毎日塩田に海水を引き込み太陽と風の力を借りて秋の結晶を待つという製法は古代のしを作りそのものです。

ゲランドでは、今もこの製法で塩づくりをしており、世界でも類を見ない自然塩の生産地となっています。

世界中のシェフが認めた希少な塩

秋の収穫期、真っ先に塩田の表面にうっすらと結晶する「塩の花」フルール・ド・セル。希少価値のある純粋な塩の結晶です。

続いて収穫されるのが粗塩(グロ・セル)。木製のヘラでそっと収穫され、積み上げられ、にがりを含む海水が落ちたら袋詰め。自然海塩の結晶です。

そのため、海水のミネラルや有機物を豊かに含み、少し黒っぽい色をしています。

このミネラルと有機物がやさしくまろやかな塩味を作ることでゲランド塩は、その突出した味わいで世界中のシェフたちを魅了しています。

栄養成分

エネルギー 水分 灰分 ナトリウム カリウム マグネシウム
0kcal 1.8g 98.2g 38000mg 55mg 73mg
(100g当たり/食品成分データより)

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